11月24日「駐在員が帰国したくなるとき」更新。
11月24日「駐在員の転職エージェント」更新。

アメリカで働く駐在員とは

アメリカで仕事をしたいなら、どう考えても駐在員になるのが一番簡単です。

アメリカの大学、もしくは大学院を卒業して、一貫したキャリアがあるならまだしも、外国人がフラッと就職できる国ではありません。世界中の労働者がわんさかアメリカで働くことに憧れ、挑戦する国。中途半端な学歴やキャリアでは、労働ビザが取得できません。
アメリカの駐在員になる方法

アメリカの駐在員になる

編集室
目次:

  • アメリカで働く駐在員とビザの問題
  • 労働ビザ取得の難しさ
  • アメリカで働く駐在員と英語
  • アメリカで働く方法と求人の探し方
 

アメリカで働く駐在員とビザの問題

一番手っ取り早いのが、アメリカに法人を持っている企業に就職することです。日本で普通のエリートサラリーマンになる。日本で実績をつくり、駐在員としてアメリカに赴任する。それ以外の方法だと、アメリカの大学院への進学が近道です。文系ではなく理系ですよ。

どちらにしても、アメリカで働くには、学歴とキャリアが必要です。

駐在員の求人だと、欠員募集のため半年後に渡米なんてラッキーなこともあるかもしれませんが、とにかくビザの用意だけでも時間がかかるので、就職から半年後の渡米が最短です。駐在員の場合は、会社の都合で赴任先はかわるので、絶対にアメリカで仕事がしたい人にはおすすめできません。

アメリカ以外の国で仕事をするつもりがないなら、語学留学ではなく、アメリカの大学院(理系)へ進学しましょう。

これまで当サイトで紹介してきた国は、ビザ取得の条件がそこまで厳しくないところばかりでしたが、アメリカの場合は、まったく逆です。
 

労働ビザ取得の難しさ

現地採用のハードルがおそろしく高い。もっと端的に言うと、労働ビザの問題です。アメリカ人との結婚以外の方法で労働許可を得るのは非常に難しいワケです。

・大卒です。
・それで?

・大学院卒です。
・それで?

・大学院卒(数理科学研究科)でアルゴリズム開発エンジニアとして5年の経験あり
・ビザだします。

 

アメリカで働く駐在員と英語

アメリカでどのような仕事に就くにしても、当然のことながら「意思の疎通以上」の英語が話せないと話になりません。

エンジニアや生産管理のような対外的なコミュニケーションが発生しない場合でも、英語ができないことは、かなりのハンディキャップになります。まず、駐在員の立場(マネージャークラス)だと、英語ができないことで、アメリカ人から足元を見られてしまいます。

もちろん、「外国人だから英語が下手なのは当然だよね」というエクスキューズは通用しません。ただ単に、塩っぱい上司として、あなたは見下されてしまいます。

 

アメリカで働く方法と求人の探し方

もう既に、アメリカで働く方法は、提示されている。海外で働く駐在員は、マネージャークラスが一般的。そのレベルの仕事ができるまで、まずはしっかりと日本でキャリアを築くことです。

駐在員を目指すなら海外求人に強い転職エージェントを利用しましょう。
駐在員の転職エージェント

 

編集室

アジアで働く駐在員について

実は、海外赴任したい方に避けられている中国ですが、仏教の国で物理的にも近いので、頭の中も近いワケです。意外と楽しい国です。安全を重要視するならシンガポール。英語でマネジメントするならフィリピン。働きやすさならベトナムです。

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以上、「アメリカで働く駐在員とは」でした。