11月24日「駐在員が帰国したくなるとき」更新。
11月24日「駐在員の転職エージェント」更新。

駐在員の転職エージェント

駐在員の求人は非公開になっていることが多いので仕事を探すなら転職エージェントへの登録は必須です。もちろんハローワークや一般的な求人サイトにも海外求人はありますが、労働条件や求人数を考えると厳しいものが多いです。

海外で働くからこそ、エージェントを使った慎重な企業選びが必要です。当記事で紹介する海外案件に強い人材紹介会社は3社+1社。

  • 海外案件に強い3社
  • エブゼクティブ求人と海外案件に強い1社

 

転職エージェントはハローワークとは異なり、転職の可能性のある人材しか相手にしません。要するに転職エージェントは一般企業です。もし、当サイトで紹介する3社に登録しても駐在員の仕事が見つからないなら、あなたの業務経験 or 語学力が不足しています。

 

「なぜ駐在員の求人が非公開になるのか」については以下の記事をご一読ください。

 

 

駐在員の就職転職のためのエージェント

転職エージェントを利用するもうひとつ理由

人材紹介会社【転職エージェント】は求人募集している企業情報をある程度把握しているため、あなたがブラック企業に入社するリスクを大幅に減らすことができます。

駐在員は、就業場所が海外になるので日本で働く一般的な就活よりも企業をしっかりと選定をする必要があります。

 

海外求人を扱っている転職エージェント

転職エージェントは検索すればいくらでもあることが分かりますが海外案件となると数が限られてきます。当サイトでは、駐在員の求人を扱っている代表的な3社を紹介します。あと年収750万以上を狙うならおすすめのエージェントを最後に紹介します。

  • 海外案件に強い3社
  • エブゼクティブ求人と海外案件に強い1社

 

リクルートエージェントの特徴

リクルートエージェントとはリクルートネクストとは違います。エクゼクティブに特化したサービスです。全体の90パーセントは非公開求人になるので、キャリアアップを狙うなら外せません。自他共に認めるNO1のエージェントですので、大手企業の非公開案件がたくさんあります。

海外に住んでいる方もサービスの提供が可能なのも心強いですね。

日本以外の対応エリア

  • アメリカ
  • カナダ
  • ブラジル
  • イギリス
  • フランス
  • ドイツ(一部の職業を除く)
  • 中国
  • 香港
  • 韓国
  • 台湾
  • オーストラリア(西オーストラリア州・南オーストラリア州・首都特別地域以外)
  • ニュージーランド
  • シンガポール
  • インドネシア
  • インド
  • ベトナム
【リクルートエージェント】

 

パソナキャリアの特徴

パソナキャリアが海外求人を扱っていることを知らない方もいますが、もちろん海外求人はあります。全体の80パーセントは非公開求人。パソナキャリアも大企業の求人が多いのが特徴です。就活するには一社のエージェントに任せるわけにはいかないので、駐在員としての仕事を探しているなら登録しておきたいエージェントのひとつです。

業務経験のない方のサービスというよりもキャリアアップを狙う方のためのサービスです。

転職ならパソナキャリア

 

JAC Recruitmentの特徴

東京、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸の6都市にオフィスがあるだけでなく、海外8カ国にオフィスを持っています。海外に拠点があるということは、海外にある日系企業へ直接営業活動をしていることを意味します。日本だけで営業活動をしているエージェントがリーチできない求人があります。

日系企業の駐在の求人だけではなく海外法人の求人まであります。ハイレベルの求人から、未経験でも働ける求人も扱っていますよ。

JAC Recruitmentも全体の70パーセントは非公開求人です。

国内6拠点、世界8カ国とのグローバルネットワーク

 

 

ビズリーチの特徴

管理職やグローバル人材向けの国内最大級の会員制転職サイト。採用企業社数3,700社以上、ヘッドハンター1,300名以上も登録しているので、務経歴書を登録するだけで、ヘッドハンターや国内外の優良・成長企業からスカウトされます。

要するに、自分から企業にアプローチするような自発的な就活ではなく、待ちの就活にビズリーチは最適です。

しかし、ビズリーチは、エグゼクティブな転職サイトになるので、年収750万以下の案件は少ないです。また、登録しているユーザはハイレベルな人材ばかりなので、年収750万以上を狙える人材なら是非。

ビズリーチエグゼクティブ転職
 

以上、「駐在員の転職エージェント」でした。