11月24日「駐在員が帰国したくなるとき」更新。
11月24日「駐在員の転職エージェント」更新。

海外赴任する前に用意しておくものベスト3

駐在員の便利グッズ

日本から赴任先へ持っていきたいモノ

ビザやパスポートなどの当たり前のモノではなく、あると便利な商品を紹介します。紹介する3つのモノは絶対に必要とは言えないけど、海外生活を長く続けるなら、あなたの海外生活を快適にしてくれるモノです。もし、持っていないならジャブのように徐々にあなたの生活に影響を与えるかもしれない。

編集室
目次:

  • 日本から赴任先へ持っていきたいモノ
  • 活字好きならkindleで活字不足回避。
  • 一瞬ですべてを台無しにしないための変圧器。
  • 旨い米を喰うなら日本製炊飯器

活字好きならkindleで活字不足回避

当然のことだけど、海外にいると日本の活字にふれる機会が少なくなります。好きな小説家の新刊が発売されたとしても日本限定。村上春樹レベルの人気作家であれば現地の本屋でも購入できます。しかし、それは英語版。もしくは現地語版。アメリカの駐在員は違うかもしれないけど、大多数の駐在員は、そのレベルの語学力を有していないのが現状です。海外だから英語版をストレスを感じながら読むなら、それは読書というよりも英語学習です。

読書の習慣がない人ならなんの問題もないはずだけど、活字好きな普通の人は、海外生活が長くなると、やはり日本語で本が読みたくなるワケです。帰国中に本を20冊ほど購入してハンドキャリーしたとしても、それは一時凌ぎで慢性的な活字不足になることでしょう。

そこでkindle。

kindleとは、amazonから発売されている電子書籍を読むためのタブレットです。読みたい本をダウンロードすればすぐに読めてしまうスグレモノ。パソコンやスマホでもアプリをダウンロードすれば電子書籍を読むことができるけど、目が痛くなる。パソコンやスマホは読書には向いていないディバイス。kindleに採用されているe-inkスクリーンは実際の紙に引けをとらない読みやすさです。読書家は海外赴任前に手に入れておきたい一品。

現在販売されているkindleは4種類。プライム会員であれば、kindleとKindle Paperwhiteが4000円割引される。

製品名 サイズ 解像度 価格
Kindle 6インチ 167ppi ¥ 8,980
Kindle Paperwhite 6インチ 300ppi ¥ 14,280
Kindle Voyage Wi-Fi 6インチ 300ppi ¥ 23,980
Kindle Oasis Wi-Fi 6インチ 300ppi ¥ 35,980

 

私の説明ではkindleの素晴らしさを伝えることができないので、youtubeの動画を確認してほしい。気軽に本屋に立ち寄ることのできない駐在員に必要なガジェットだと思う。気になった人はAmazonをチェックしよう。

 

一瞬ですべてを台無しにしないための変圧器

日本で生活していると電圧について意識することはありませんよね。しかし、日本の家電を日本から海外へ持っていくならしっかりと頭に入れておく必要がある。

日本の電圧は100V、海外の電圧は110Vから240Vまで幅広い。もし、日本の100Vにしか対応していない家電を110Vで使うと、スイッチを入れた瞬間に回路がショートしてしまう。バチっと大きな音がして回路が焦げます。

一般的にノートパソコンやスマホの充電器は100V〜240Vまで対応しているので問題はないけど、日本から海外へ持ち込んだ家電はすべて確認しておきましょう。もちろん変圧器(トランス)は海外でも購入できます。

家電は電圧の問題で一瞬で壊れる可能性があるのでコンセントに差す前に電圧を確認すること。

 

旨い米を喰うなら日本製炊飯器

あなたが海外赴任して近所の家電屋で炊飯器を買うなら、確実に私の話が理解できるはず。もし、海外で日本米を買ったとしても炊飯器の品質が低いので美味しいごはんを食べることは難しい。日本の炊飯器の完成度。まずい米でもおいしく炊けてしまう日本の炊飯器。中国人が爆買いするもの当然ですね。外国人観光客ですら日本の炊飯器に価値を感じているのに日本人はその価値に気づいていません。

海外赴任してから米がマズイと文句を言っても手遅れなので、絶対に買っておきたい一品。

 

 

以上、「海外赴任する前に用意しておくものベスト3」でした。