11月24日「駐在員が帰国したくなるとき」更新。
11月24日「駐在員の転職エージェント」更新。

駐在員の妻は海外でどのような生活をしているのか

ある日、会社から帰宅した旦那が「海外赴任することになるかも」と言い出したらどうしますか。真っ先に駐在員の生活を調査しますよね。そこで今回は、私がこれまでみてきた駐在員の妻をタイプ別に紹介します。あなたが海外生活をはじめるときの参考になるはず。

駐在員の妻の生活について

一昔前だと、駐在員はかなりの高給取りで、帰国する頃には家が建つほど貯金できました。しかし、現在では海外勤務が一般的になったことで、悲しいことではありますが徐々に手当が削られています。駐在員になったからリッチになれるワケではありません。

旦那の海外勤務についてきたけど、生活が苦しいので現地の企業で仕事をしている女性もいます。しかし、反対にリッチな駐在員妻もいるワケです。家事はメイドに任せて、一日中遊び呆けています。かなりの格差社会です。

旦那に紐付けた妻をタイプ別にみていこう。

編集室
目次;

  • 駐在員妻のタイプと特徴
  • ・遊び呆けているタイプ
  • ・普通の主婦タイプ
  • ・自分の生活費や子供の学費の為に働くタイプ
  • まとめ

駐在員妻のタイプと特徴

まず、駐在員の妻でありながら自分も海外で仕事をする共働きタイプと旦那の収入に依存している専業主婦タイプがいます。もちろん日本でも同じですね。

  • 共働きタイプ
  • 専業主婦タイプ

共働きタイプの特徴

共働きタイプは、旦那の海外勤務や生活が落ち着いてから仕事をはじめる方が大半です。旦那の給与があるので、生活にはまったく困っていないけど、家にいるのはツマラナイので仕事をしている方や子供の学費や生活のために仕事をしている方もいます。

海外で働く女性のタイプ

専業主婦タイプの特徴

問題は専業主婦タイプ。専業主婦が成立するのはお金に困っていないことが条件です。貧乏な駐在員もいるので恵まれた環境なのは間違いありません。どのような人が専業主婦タイプなのかと言えば、子供がいるから専業主婦をしている人や働けるのに仕事をしない、旦那にぶら下がっている人がいます。

専業主婦といっても発展途上国だとメイドやドライバーがいるのでやることはありあません。子育てに忙しい方は例外です。しかし、子供のいない専業主婦は、いったいなにをしているのでしょうか?

回答:旦那のお金で遊び呆けています。

本質的に主婦としての役割をこなしていないため、正確に表現するのであれば主婦ではなく無職です。しかし、無職という言葉の持つ悲壮感はまったくありません。旦那が仕事をしている間は、習い事やショッピング、豪華なランチを楽しむ貴族のような生活。帰任までの期間限定プチセレブです。

期間限定のプチセレブ達の世界は旦那の会社名や収入をベースとしたピラミッド型の村社会です。上下関係や見栄の張り合い、主婦ヒエラルキーが存在しています。日本大使の妻がトップに君臨し、大手商社や銀行員の妻がその下にいる感じでしょうか。

親の七光りではなく旦那の七光りで生きているワケです。

 

まとめ

あなたがどのタイプの駐在員の妻になるのか分かりませんが、外国で仕事をすると現地人のことや文化がより深く理解できるのでチャンスがあるなら現地企業で働くのも悪くありませんよ。

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以上、「駐在員の妻は海外でどのような生活をしているのか」でした。